Reel to ReelとCD
2012 / 08 / 13 ( Mon )
手に入れたテープと同じマスタから作られたCDが有ります。
「LONDON」ラベルと「DECCA」です。

最初にテープを聴き、「??聴いた事ある感じ」で・・CDを探すと有りました。
ベートーベン:交響曲第6番「田園」
ショルティ指揮、シカゴ交響楽団
1974年9月録音


同じマスタから作られたこの二つを聴いて感じた事は・・・
「Autographには、テープの方が似合ってる」でした。
確かにCDの方が高音部も延びている感じがしました、でも・・チョット固い?
中域から下の包容さは、テープに軍配。 太く安定感のあるReVoxの「音」ですね。
専門家の方の評価は違うかもしれませんが、「私の好み」です。

ぼちぼちと、身の丈に合った音楽を楽しむ事にします。

--to be continued--
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