最後の作業が・・・・まだ。
2012 / 05 / 03 ( Thu ) 連休ですが、最後のチークの桟の加工と取り付けが出来ません(予定ではとっくに完成しているハズなんです)。
連休前にやっと取り扱うお店を探し当てたので見積りを取っています。 さて、いくらで出てくるでしょうか?楽しみです。とりあえず、加工も見積もってもらってます。 あまりにも高価だったら、チークからほかの種類に変更するかもしれません。 で、とりあえず定位置に置いてみました。この状態でもフロントパネルは外せますのでこれからの作業に支障は出ません。 やっとゆっくりソファーに座って聴く事が可能になりました、今「ラフマニノフ、ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18」を聴いています。 リヒテル、ウィーン・ヴィスロッキ(1959) これ、いいですよ!!
もう少し左右を離したいですが・・・左の本棚取るのも面倒くさいしね・・どうするかはこれから考えます。 こうやってみると、アンプに「見た目」の派手さがありませんね・・でも「音」は、ぴか一です。 とは言うもののプリアンプの作成、パワーアンプの3段化が残っています。 しかし、音が出てしまうとなんだか落ち着いて来ちゃいまして、「音楽を聴きたい!!」の方が先行して来てしまい、手が動かなくなって来ているような気がします。 桟が出来たら、お世話になった方々に一度聴いていただ場を作りたいと思っています。 -eof- |
製作が出来ないのでサブ・サブシステムを聴いてます
2012 / 02 / 11 ( Sat ) 昨年の11月から製作のための日程が取れませんので、音楽を聴いています(なんか変な表現ですね)。
AmazonでCD3枚購入、注文した翌午前中に到着、なんて早いんでしょう!!
まだしっかりと聴いていません、とりあえずiTune経由iPodに取り込みました。 WALTERの6番には期待をしているのですがね・・・。 感想はもう少し後で・・・。 -eof- |
あとは、「チークの桟」と「エンブレムの取付」を残すだけ!!
2011 / 11 / 12 ( Sat ) 8月から順調にといいますか、当初の予定通り一月に1回のペースで制作が出来ていますが、今回は、今日土曜日一日の作業となります。
チークの桟を除いて全て材料は、切出し、制作をすませました。 今日は、「チークの桟」と「エンブレム」を除いた作業を全て終了させる事です。
これか、今日の成果です。 前回と外見ではほとんど変わっていません。 正面から見て違うのは、黒のフェルトが貼られているぐらいでしょうか
フロントグリルを付けると前回と全く代わりが有りません。 一生懸命作業をしたのですが「作った!!」とか「制作した!!」とかの充実感は今一ですが、それでも完成に向けて一歩前進しています。
まず第一の作業。 フロントホーンを本体に固定しました。 これはチョット躊躇していたのです。なぜなら、HPD385Aのホーンをゴールド用に取り替えるつもりダッタからです。 しかし、まずは完成させる事を第一にしました。 これで、もう簡単に中をのぞく事が出来なくなります。 あれこれ作業をしながら、修正をあちこちにしていましたので「大丈夫かな!!」と、チョット心配になってますHiHi!!
その2、D01、02、03を止めているモクネジは、ダボ穴に入ってますので、その穴を丸棒を使って埋めます。 板厚が12ミリなのでダボ穴は、深く有りません。 ダボを入れるのに一寸工夫がいりましたが全穴を塞ぎましたので見栄えが良くなったかな?? まあ、通常設置位置では、裏側で見る事は有りませんが手を抜かない事にしたのです。 ボンドが乾いたらサンディング(#400)裏全面を研磨しました。
三番目です、 Autographの分解写真とかで、フロントグリルを外している時に見かける黒いフェルトです。 振動による「ビビリ音」防止と、釘やモクネジの頭が直接当たるのを防ぐ為だと思いますが、ノッペリとしたフロントにアクセントを付けています。 さて、カットなのですがフェルトって切りにくいんですね、とても!! ハサミだと一直線に切れないのでカッターの歯をこまめに折りながらの作業です。 これは、簡単な治具を作りました。
まず上下を貼ります。 木工ボンドを少し水で薄めて粘度を押さえて使用しています。
さて、と、こんな感じで出来上がって行きます。 最後は、はみ出した部分を切り取って完成。 一番上の写真になります。 今回の作業で本当に「チークの桟」と「エンブレム付け」のみを残しました。 作業は、このAutographで好きな音楽を聴きながら作業をする事ができましたので単純な作業も苦になりませんでした。 11月中旬の蓼科の夜の外気温は、0℃近くになってきます。 あと1-2週間で氷点下の世界になり、やがて雪・・・・・。 心残りは、このままで行くと年内に「チークの桟」を取付けられないだろうと言う事です。 が、しかし、出来る所までやって見ます。 -eof- |
突き板シート貼り、二日目
2011 / 10 / 10 ( Mon ) 突き板シート貼り二日目です。
昨夜テストで台座を貼ってみましたので、こつは掴みました。 左右あるので結構な両になります。 T01、T02の木口と小さ所は、写真撮ってる余裕有りませんでしたのでご容赦下さい。 さて、天板トップへの貼りです。
まずは、天板より3センチほど大きく切った突き板シートの裏に接着剤(タイトボンド)を万遍に塗ります。私は、右下に有りますブラシを使って塗り広げました。 時間が経つと粘度が増してきますので一気に塗ります。 塗り残し、ムラが無い様にします。
天板にも同様に塗った後、手で触ってもくっ付かないまで乾燥させて、突き板シートを乗せます。 アイロンで圧着するのですが、ここの写真が有りません。 一人で作業をしていると、このような場面では写真が残せませんですね(助手が欲しい!!)。 で、アイロン作業が終わって光を反射させて具合を見ています。 Hmmmm、チャンとくっ付いているね。 作業手順です。 1.天板上に突き板シートを乗せます(乾いているのでくっ付きません) 2.位置を調整して、真ん中にアイロンを乗せます。 3.中心から押し広げる様に周囲にアイロンにゆっくりと「のの字」を書く様に進めます。 4.面積が広いので、結構な時間と力が必要です。 5.周辺部は特に念入りに圧着します。 ここまでの手順がこの写真です。
こんな幹事に仕上がります。
天板トップの状態。 まあ、それなりに仕上がりました. それにしても、時間がかかります。 考えていた行程の倍の時間がかかりました. 何故か? 1.接着材が他の場所に着かない様に養生をした。 2.接着材乾燥にそれなりの時間が掛かってします。 3.突き板シートは1センチほど大きく切ってはりましたので、バリをカットする時間が結構掛かる。 4.なれない事なので、最初の40%ぐらいが調子が出ない。 ですね・・・・。
全体です。 やっとここまで来ました. 残りは、桟です。 さて、プロに頼むか?? 自作するか?? まだ迷っています。 -eof- |
突き板貼りデス
2011 / 10 / 09 ( Sun ) 8月以来、三ヶ月連続で制作が出来ています。この3連休は、突き板貼りです。
さて、下地の養生から始めます。
天板T02のトップが一番面積が広く、目立つ所ですのでチャンと下地を作ります。 木口の欠けを実作パテで埋めます。
次に、T02を取付ける時に使った木ねじを抜いて、ダボ埋め、4カ所有ります。
接着材が乾く間にチョット大手術をしました。 左のフロントホーンの上部は少し浮き上がって、密着していませんでした。 状態を見ると、ユニットのフランジ当たっているのです。 完全に施行ミスですね。 A01が少しねじれているのです。初期のミスで今更修正出来ませんので対処両方として、フランジの当たるC05を削ることにしました。 併せてC04の左側も少し削りました。 完全には修正出来ませんでしたが、3ミリほどの改善です。
サランネット(C01)をT01の下からネジで止める加工です。 上部でT02とは、ダボで固定されています。下側は、この様にしました。 C01には鬼目ナットを埋め込んで有ります。 板厚が12ミリですので、6ミリが限度でした。 もう少し太いネジを使いたかったのですが、鬼目を木口に入れますので、「割れ」が心配で6ミリです。
正面は、2カ所止めですが、左右は、1カ所止めとしました。
いよいよ突き板張りです。 試しをかねて、ハカマに張りました。 書面のE01には、タイトボンドが塗ってあります。指で触ってくっ付かないまで乾燥させます。
突き板(正確には、突き板シート)の裏にも同様に接着材を塗布して有ります。 両方が乾いた状態で、位置合わせをして、アイロンで圧着して接着させます。 前にも書きましたが、80℃前後で乾いていても接着します。 この方法だと作業時間を気にする事なく落ち着いて出来ます。
はみ出た部分をカッターでカットして出来上がり。 このときの注意は、カッターのは、こまめに折って良く切れる状態で作業する事ですね。 さて、明日は、残りを貼ります。 天板は、面積が広いのでうまくアイロンで圧着出来るか一寸心配。 -eof- |
























ブログでアフィリエイト