ReVox B77
2012 / 07 / 12 ( Thu )
親しくさせていただいている浜松の「プー先生」から、 ReVox B77をそれも自炊された10インチと併せて譲っていただきました.
以前から欲しかった物ですので、大変感謝しております。




で、数日前から2トラ2チャンのミュージックテープを漁っているのですが、あまり出回っていませんですね。

昨夜到着、早速開梱、動作確認を行った所無事に何事もなく「ステキな」音を聞かせてくれました。
正直な所、オープンリールテープをセットして廻すのは30数年ぶり??って事でしたので、ドキドキしながらの視聴でした。 録音のチェックは出来ていませんが、追々進めますし、不具合が合ったら自分で直してみる事にします。

これも、「GRFのある部屋」さん宅にお邪魔した影響です。 あのときに聴いたNAGRAの音が耳を離れません(NAGRAウィルス感染初期症状)。 やはり、「GRFのある部屋」さんの忠告を守るべきでした。

まあ、感染したらしたらでそれを楽しむ事にしますので、ぼちぼち生テープ、ミュージックテープ、それから、ReVoxB77用の4トラヘッドを気長に探してゆく事になります。

音の出口は、「Autograph」で完成(調整が残ってますが・・)、そして次は「入り口」、「増幅」系となりますが、「入り口」系に関して考えてゆきたいと思っています。
これも「自分の身の丈」で進めます。

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ブログのアクセスログ
2012 / 07 / 11 ( Wed )
このブログのアクセスログです。
Autographの完成をアップロードした翌日の日曜には、今まで経験をした事の無いアクセスを頂きました。
ユニークで131アクセスでした。 私の備忘録的なブログですが、多くの方がご覧頂いていた事に感謝です。

本来の目的である、「製造工程をすべてご覧頂く」は、完成をもってその第一章を終わりますが、これからも音楽に関する「私的な想い」を続けてゆきたいと思います。

まだ、今回のAutograph制作のまとめがまだですので、これから何回かに分けてアップしたいと思っております。

これからも皆様のご支援とご指導をお願いいたします。



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!!完成しました!!
2012 / 07 / 07 ( Sat )
音出しから8ヶ月、完成しました。
作業を始めてから3年です。 こんなに時間が掛かるとは想像しておりませんでしたが、
【My Autograph】が手に入った訳です。


自作エンブレム・・・
仕上がり的には、若干修正を加えたい所もありますが、一応は「仕上がり、完成」


定位置にただ置いただけで細かい位置調整はこれからです。 少し動かしても音が変わります。
リスニングポインと合わせてベストポジションをこれから探ります。

「GRFのある部屋」さんが、大阪からの出張帰りにご来訪。第一号のお客さんとなりました。 しばらくお聞きになり、左をほんの数センチ移動させて頂いた所、なんと言う事でしょう!! 「低音の出が変わりました」ホントです。 数センチの移動で出てくる音の質が変わるのです。

音の出口であるスピーカーは、これで「基準」となる物が手に入りました。 さて今度は入り口? それとも出力装置??? どうしましょうかね・・・・。

ゆっくり「Autograph」の音を聞きながら考える事にしましょう・・・

今日は、完成の報告のみをいたします。

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製作その3 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
最後の作業・・・・・
2012 / 07 / 07 ( Sat )
蓼科は、朝から雨です。 降ったり止んだり。 あまり作業環境はよくありませんが、貴著な休日大事に作業をします。

最後の桟の取り付けを行いました。
思ったより時間が掛かり、07時から15時半まで。 
午前中は、切断作業で終止、午後昼食も食べずでの取り付け作業です。


20本を同じ長さに正確に切断、テーブルソーがその威力を発揮してくれました。
低音出口が合計4カ所ありますので、20本です。


フロントグリルの四方枠は、45度にカットが必要で、しかも長さも揃えます。
治具を作って、同じ長さにカット出来るようにしています。
45度もCUT & TRYで正確に出しました。 これをいい加減にすると四隅に隙間が出来てしまいます。


四方枠は、一辺づつ取り付けます。 クランプで挟み位置を固定、左右の枠と調整をしながらの位置決定です。
とりあえず、エンブレムも置いてみました。

さて、これから、一面づつ取り付けを行います。
桟のカットも綺麗にし上がっていますので、仕上がりも綺麗になるでしょう。

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Corner G.R.F・・・
2012 / 07 / 01 ( Sun )
先日縁あって、「GRFのある部屋」さん宅にお邪魔する機会がありました。 私とは次元の違う「音楽」を聴いて刺激を受けたと言うより「感動」を戴いた次第です。

ご推奨されるシステムで「Corner GRF」を聴き、「Autograph」とは全く違う音(音楽)に衝撃をうけました。

そこで・・・、とりあえず図面を起こしました。
Autographの図面を作ったときのノウハウがありましたので1日で完成です。


図面を作っていて感じたのは、「低域」でしょうか。 Autographより引き締まった音が出る様に感じています。 これは、「GRFのある部屋」さん宅で聴いた感覚も含まれています。
しかし、Input系システムがあまりにも私のシステムとは違いますので、同じ音が出るとは思いませんが・・・。

部品点数も少なく、構造も簡単(微調整を必要としない)な構造なので、Autographの1/3程度の工数で仕上がりそうです。

さて・・・どうするか??
今回はユニットがありませんのでその心配もあります。

まぁ、これからノンビリ考えてゆきます。

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