仕上げについて
2009 / 08 / 24 ( Mon )
ロシアンバーチの表面はとてもきれいです。
そのままステインで仕上げるのも一つの方法ですが、やはり「autograph」には、チークが似合います。
天版、底板の見えるところ、ハカマに「ウッドシート(http://www.hishikawa.co.jp/products/sheet.html)」を検討しています。



それなりの価格ですが、仕上げが期待出来そうです。

ただし、フロントグリルの枠と左右の縦桟は、無垢のチークで仕上げたいのですが・・・予算との関係でそうするか思案中です。

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図面・・・・完成のつもり・・・
2009 / 08 / 23 ( Sun )
3D-CADでの図面が出来ました。
ただし、フロントホーンや、本体の補強用コマは、含まれていません。

使用した3D-CADは、Googleの「Google SketchUp 6(無料版)」です。
http://sketchup.google.com/
これだけの機能の製品が無料で使えるのですから感謝です。

AutoGraph-01
組み立て完成図ですが、サランネットは含まれていません。


AutoGraph-02
スケルトンです。SK-UPでは、X線表示ONの画像です。

使用ユニットは、手持ちのHPD385Aで、寸法を実測したものを使っています。

以前ラフカットをする時には、AutoCAD-LTで実寸印刷をしました。今回SK-UPで引き直したので、幾つかの部品の寸法が違ってきています。
ラフカット時にそれなりに大きく切ってあるので、問題は有りません。

実際のカットには、実寸出力(印刷)を使用するつもりですので、SK-UPから2D印刷をします。現在使用している無料版では、dxf等への出力が有りません。Pro版は、500ドル程で購入できるのですが、そこまで費用をかけるのはどうか?と思っています。
幸いに、フル機能のProが7時間限定で使用できるようなのでそれを使ってデータ変換をしてみるつもりです。

CADのコンセプトを充分に理解しないまま使っているので(素人)、本職の方は違った方法で2D図面化をしているかもしませんね。

近いうちにSK-UPデータを公開たしますので少々お待ち下さい。

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BTS-21のブレード角度調整
2009 / 08 / 19 ( Wed )
今回は、ブレードの角度調整をしました。

テーブルソーの基本である「直角」に切る為です。
購入した状態でもそれなりに直角は出ています、2x4で小屋を作るのには、充分でしょう。
しかし、箱モノを作るときにはそれなりの制度が必要となります。

blade-1
角度調整つまみの上に左右二つの六角ネジが有ります。右が直角、左が45度を調整します。
非常に硬いですが、アーレンキーを挿して少しづつ回します。

blade-2
内側はこのように「まが玉」状の金具があり90度側のストッパーがこれに当たります。
六角ネジに、この「まが玉」が付いていて回す事によってストッパーの当たりがプラス・マイナスされますので角度調整が可能となります。

ただし、六角ネジとBTS-21本体とに「遊び」が有る為に回して行くうちに全体が動いてしまいます(中心がずれます)。
機械加工精度が悪いので、バラしてブッシングやスペーサーで調整をしないと正確な90度には追い込めそうに有りません。

今回の調整で「スコヤ」で見る限り直角なのですが、平板に12ミリのバーチ材を置いて確かめると、300ミリ上で1-2ミリずれる感じまで追い込めました。

このBTS-21というホビーユースのテーブルソーでは、限界があります。
いくらブレードを直角にしても、そもそものテーブルトップば平面ではないのです。
これ以上の制度を追及するなら、テーブルトップを磨き上げるか?
まじめに考えるならコントラクターズソークラスが必要となる事を実感しました。


このように、スライドテーブルを含めて平面では有りません。
まあ、この製品の価格から考えると納得しますし、それ以上の製品だと評価します。

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図面を書き換えています
2009 / 08 / 10 ( Mon )
図面を再度書き換えています。
理由は・・・、
1.3D-CADで調整をするとおかしなところが出てきてい
2.他の方の図面や、考え方を総合すると、引きなおした方が良い処があった
です。

私の性格でしょうか・・・、上記の理由で今までの図面では納得できません。
時間は掛りますが、他の方が見ても「変だよ!」と言われないところまで書き直します。

引きなおし部品は・・・
1.天版、底板
2.A13、A7に関係する部品
合計20部品程度でしょうか。

幸いにも、バーチ材は、ラフカット時にかなりの余裕を見ていいますので材料の無駄は出ないと思います。

これで、お盆休みの部品カットは出来なくなりました。
工程的に遅れています・・・・、っま、仕方ないですね。

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