Autograph(オートグラフ)の図面を公開します(その1)
2009 / 08 / 31 ( Mon )
図面化過程をご紹介します。

・2008年7月 AutoCad2000LTで図面化開始
 Cadソフトを使うこと自身が初めてでしたので、「CADの使い方」から勉強でした
・2008年8月 参考としている「別冊fmファン」で既に自作をされている「K氏」をご紹介頂き、図面の矛盾点などについてアドバイスを頂きました。
・2008年12月 矛盾点の修正等でこの間、3度図面を書きなおしました
・2009年2月 図面ほぼ完成と断定し、材料の選択と発注
・2009年4月 材用のプレカット開始
・2009年4月 既に図面化をされ、Webで公開されている「むらった(http://myurata.hp.infoseek.co.jp/en/)」さんと図面の意見交換を始めました
・2009年4月 探していたフリーで使用出来る三次元CADである「Googleの「Google SketchUp 6(無料版)」」を入手し二次元図面を三次元に取り込み、精度の確認を行いました。
・2009年5月 三次元で確認をすると矛盾が新たに発見され修正開始です
・2009年6月 信州安曇野でAutograohを自作されている萬羽さんの「ばんCRAFT研究室(http://www10.plala.or.jp/bam-craft/)」で萬羽さんご自作のAutoGraphを試聴させて頂きまた、図面と製作について意見交換をいたしました。
・2009年7月 ホーン部分の設計をよりオリジナルに近づけるために、大きく設計の見直しを始めました
・2009年8月 フロントグリル、補強コマを図面に追加
この時点でほぼ最終系と判断し、「完成図面」としました。

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CADソフト
2009 / 08 / 26 ( Wed )
今回Autographを自作するに当たり、「図面を完成させる」を目標にしました。
所詮Autographは木製なので、金属加工精度は出せません。しかし、図面上でしっかり造っておけば安心です。

当初は、AutoCAD2000LTがありましたのでそれで引きました。
JW-CADも考えたのですが、ソフトとしてのユーザーインターフェースになじめなかったので2000LTを選択。

私の頭の構造と2D-CADでAutographの3次元的な構造を平面で理解し、展開するのに多大な時間を費やした結果、「無料の3D-CAD」は無いものだろうか??と探した結果見つかったのが、GoogleのSketchUp(http://sketchup.google.com/intl/ja/)です。

sketchup_001
2009年8月現在・・
・SketchUp6 日本語版(フリー)
・SketchUp pro 6 日本語版(8時間フリーで試用可、有料)
・SketchUp7 英語版(フリー)
・SketchUp pro 7 英語版(8時間フリーで試用可、有料)
のダウンロードが可能です。

2000LTでは、部品をレイヤーに分けていたのが幸いして、SketchUpにそのままインポートする事が出来ましたので再入力する事も無く2Dデータの検証がすぐ出来ました。
SketchUpの使い方も、WISWIGで理解しやすく、動画での説明もWebの各所に存在しヘルプをあまり使うことなく理解出来ました。

これだけの機能があって「無料」なのです。使わない手は有りません。CADをご検討の方は、ぜひ一度試してみてください。

私がこれから公開する図面データは、この「SketchUp」のデータとなります。

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図面・・・・完成のつもり・・・
2009 / 08 / 23 ( Sun )
3D-CADでの図面が出来ました。
ただし、フロントホーンや、本体の補強用コマは、含まれていません。

使用した3D-CADは、Googleの「Google SketchUp 6(無料版)」です。
http://sketchup.google.com/
これだけの機能の製品が無料で使えるのですから感謝です。

AutoGraph-01
組み立て完成図ですが、サランネットは含まれていません。


AutoGraph-02
スケルトンです。SK-UPでは、X線表示ONの画像です。

使用ユニットは、手持ちのHPD385Aで、寸法を実測したものを使っています。

以前ラフカットをする時には、AutoCAD-LTで実寸印刷をしました。今回SK-UPで引き直したので、幾つかの部品の寸法が違ってきています。
ラフカット時にそれなりに大きく切ってあるので、問題は有りません。

実際のカットには、実寸出力(印刷)を使用するつもりですので、SK-UPから2D印刷をします。現在使用している無料版では、dxf等への出力が有りません。Pro版は、500ドル程で購入できるのですが、そこまで費用をかけるのはどうか?と思っています。
幸いに、フル機能のProが7時間限定で使用できるようなのでそれを使ってデータ変換をしてみるつもりです。

CADのコンセプトを充分に理解しないまま使っているので(素人)、本職の方は違った方法で2D図面化をしているかもしませんね。

近いうちにSK-UPデータを公開たしますので少々お待ち下さい。

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図面を書き換えています
2009 / 08 / 10 ( Mon )
図面を再度書き換えています。
理由は・・・、
1.3D-CADで調整をするとおかしなところが出てきてい
2.他の方の図面や、考え方を総合すると、引きなおした方が良い処があった
です。

私の性格でしょうか・・・、上記の理由で今までの図面では納得できません。
時間は掛りますが、他の方が見ても「変だよ!」と言われないところまで書き直します。

引きなおし部品は・・・
1.天版、底板
2.A13、A7に関係する部品
合計20部品程度でしょうか。

幸いにも、バーチ材は、ラフカット時にかなりの余裕を見ていいますので材料の無駄は出ないと思います。

これで、お盆休みの部品カットは出来なくなりました。
工程的に遅れています・・・・、っま、仕方ないですね。

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