Reel to ReelとCD
2012 / 08 / 13 ( Mon )
手に入れたテープと同じマスタから作られたCDが有ります。
「LONDON」ラベルと「DECCA」です。

最初にテープを聴き、「??聴いた事ある感じ」で・・CDを探すと有りました。
ベートーベン:交響曲第6番「田園」
ショルティ指揮、シカゴ交響楽団
1974年9月録音


同じマスタから作られたこの二つを聴いて感じた事は・・・
「Autographには、テープの方が似合ってる」でした。
確かにCDの方が高音部も延びている感じがしました、でも・・チョット固い?
中域から下の包容さは、テープに軍配。 太く安定感のあるReVoxの「音」ですね。
専門家の方の評価は違うかもしれませんが、「私の好み」です。

ぼちぼちと、身の丈に合った音楽を楽しむ事にします。

--to be continued--
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コメント
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ルボックスの音は疲れませんね。わたしもテープをよく
聴いております。いつかお伺いしますね。
by: プー博士 * 2012/08/14 11:41 * URL [ 編集] | page top↑
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チョット遠いですが是非お越し下さい。
秋の紅葉の頃にでも如何ですか???

この頃、CDとランスポートとDACが気になって来ています。
また、PCオーディオの情報も集め始めました。
-eof-
by: チェルト * 2012/08/14 13:41 * URL [ 編集] | page top↑
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これまで持っていたCDデッキでの音が(テープを聴きはじめてから)なんとも
悪く感じ、今はドイツRME社の「Babyface」というデジタルミキサーをMac
に繋いで、そこからアンプを通して鳴らしています。iTuneにCDを収納できる
うえにiTune付属のイコライザーが威力を発揮し、以前のCDデッキよりも数段
よい音で楽しめます。テープ音源もこれを通してMacに取り込むことができて
便利です。
by: プー博士 * 2012/08/14 14:02 * URL [ 編集] | page top↑
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プー先生
私、はっきり言って付いてゆけてません。
メモメモ・・・勉強しなくては・・・・・。

-eof-
by: チェルト * 2012/08/14 15:34 * URL [ 編集] | page top↑
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あはは、わたしもあまりよくわからないんですが、、、Babyfaceという機器は手のひら
サイズなので場所をとりません。基本はこれをPCに接続しておき、外部からRCAコード
でテープやレコード音源をこれに繋ぎiTuneなどにストックします。これをアンプで鳴
らすとよい音になるのです。MacでなくWinだとよいソフトがあってもっと高音質になる
ようですよ。これでもCDデッキよりはかなりよい音になっています。
by: プー博士 * 2012/08/14 20:23 * URL [ 編集] | page top↑
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