桟の加工シミュレーション
2012 / 06 / 17 ( Sun )
天候と、チーク材の遅れからこの週末作業ができませんでした。
その分時間をかけてカットの方法シミュレーションすることができたのです。



SketchUPを使って、テーブルソーをモデル化しました。 そこにカット前の材料を乗せて、ブレードの後方ではカットされた物と残材をが解るように加工です。

この手の物は、長く、カット面が平面で滑らかである必要がありますので「材」が動かない様に固定します。 そのために使うのが「フェザーフェンス」です。

一方方向にだけ進み、ある程度の圧力がかかる仕組みで、図のように「櫛」型をしています。
これに、スぺーサーをいれて位置決めをするのです。

このシミュレーションは一番簡単な台形(片側直角)ですが、変形五角形の場合は、スぺーサーもその角度に合わせて準備する必要がありますので、シミュレーションと冶具であるスぺーサーの準備に多大な時間がかかります。
切削は、左右で4本ですので30分もあれば終了すると見積もっています。

実際作業が始まると、予期せぬことが発生するのは当たり前ですので、さて、どこまで準備に時間を使えばよいのでしょうか・・・ね??

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