突き板貼りデス
2011 / 10 / 09 ( Sun )
8月以来、三ヶ月連続で制作が出来ています。この3連休は、突き板貼りです。

さて、下地の養生から始めます。


天板T02のトップが一番面積が広く、目立つ所ですのでチャンと下地を作ります。
木口の欠けを実作パテで埋めます。


次に、T02を取付ける時に使った木ねじを抜いて、ダボ埋め、4カ所有ります。


接着材が乾く間にチョット大手術をしました。
左のフロントホーンの上部は少し浮き上がって、密着していませんでした。 状態を見ると、ユニットのフランジ当たっているのです。
完全に施行ミスですね。 A01が少しねじれているのです。初期のミスで今更修正出来ませんので対処両方として、フランジの当たるC05を削ることにしました。
併せてC04の左側も少し削りました。
完全には修正出来ませんでしたが、3ミリほどの改善です。


サランネット(C01)をT01の下からネジで止める加工です。
上部でT02とは、ダボで固定されています。下側は、この様にしました。 C01には鬼目ナットを埋め込んで有ります。
板厚が12ミリですので、6ミリが限度でした。 もう少し太いネジを使いたかったのですが、鬼目を木口に入れますので、「割れ」が心配で6ミリです。


正面は、2カ所止めですが、左右は、1カ所止めとしました。


いよいよ突き板張りです。
試しをかねて、ハカマに張りました。
書面のE01には、タイトボンドが塗ってあります。指で触ってくっ付かないまで乾燥させます。


突き板(正確には、突き板シート)の裏にも同様に接着材を塗布して有ります。

両方が乾いた状態で、位置合わせをして、アイロンで圧着して接着させます。
前にも書きましたが、80℃前後で乾いていても接着します。 この方法だと作業時間を気にする事なく落ち着いて出来ます。


はみ出た部分をカッターでカットして出来上がり。 このときの注意は、カッターのは、こまめに折って良く切れる状態で作業する事ですね。

さて、明日は、残りを貼ります。

天板は、面積が広いのでうまくアイロンで圧着出来るか一寸心配。

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