3Dからの修正
2009 / 06 / 10 ( Wed )
3Dで図面を引いて見つかった不具合の修正です。
A6不具合
縦に貫通して構造上かなめとなるT1にユニットを取付けるスピーカーバッフルを補強する「A6」が「B3」と干渉しています。角度の修正と組み立て時に修正をします。

T1-A9不具合_01
バックロード-ホーンの反射板に当たる「A9」が「T1」の上部全面と不一致があったために後方にずらす必要が出ました。「4.79ミリ」後ろにずれます。

T1-A9不具合
その結果、「T1」の溝位置の修正、それに伴い「A9」の寸法調整が必要となりました。
それにしても、製作として「4.77ミリ」と「3.66ミリ」の数値に追い込むのか結構大変です。
???さっきは「4.79ミリ」と出てましたが、ここでは「4.77ミリ」。百分の2ミリなので・・まっいいか!!

上記修正から、「A11」、「A12」を若干修正も必要です。
Hmmmmm・・・3Dでの検証は重要ですね・・。

2Dであれほど検証したのに、間違いってあるもんですね。

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