Front Hornの作成 その1
2011 / 04 / 03 ( Sun )
約5ヶ月ぶりの制作です。 秋から冬を通り越して春になってしまいました。

5ヶ月のブランクで制作の感、制作意欲等をどの様にして取り戻すか?です。
考えても始まらないので、何はともあれ「手を動かす事!!」でしょうか。

D11,12,13の取付時にフロントからの位置を若干いい加減にしたために、D14の取付に支障が出ました。
D14は、フロントに出てきた低音部を後ろに折り返す反射板であるために、D12,D13,D07,D10,D09,A08等と密着させる必要がありますがD12の取付が正確では無かったために、隙間が生じた。それを修正すべくD12との接地面をカンナで削って修正です。


12ミリ厚のバーチ材は9プライです。1.5プライ分削りました。


修正後の状態です。 ほんの少し隙間ができる程度まで削りました。


密着性を高めるために少し多めに木ねじで固定です。


フロントホーン前面板D14の切り出しです。C01との接合部分は、中ぐり切り出しとなるために、加工手順検証に時間を費やした。当初は、丸鋸べースの後辺を固定して前側を持ち上げて(ウイリー状態)全体を押し下げて中ぐりカットです。


ベースが材料に密着したら、前後に移動、カットです。 使用する丸鋸歯は、チップソーです。安価な(丸鋸本体に付属しているもの等)物でこの方法を行うと、カットの精度が出ませんのでお気をつけ下さい。


四隅は、手引きでカット後、ノミで修正するれば完成。

久し振りなので、一気に作業を進めませんでした。
様子を見ながら進捗させます。
今日の作業は、ここまでとして明日の作業の段取りをこれから取ります。

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