3ヶ月ぶりの制作、2日目
2010 / 11 / 07 ( Sun )
3ヶ月ぶりの制作、2日目です。
今日で、「内蔵」部分の完成をもくろみます。
やっかいなフロントホーンとグリルを残すのみの状態になる予定ですが、果たしていかに相成りますやら??


台座(ハカマ)の制作です。板厚は、21ミリの物を使っています。
木口は、45度の整数倍ですので、カットは難しく有りませんでした。
エンクロージャーは、天地を逆にして逆さま状態としての作業です。
タハガネが不足していましたので、重しの代わりにした水入りポリタンク(20リットル)を乗っけてあります。


各辺のつなぎは、「やといざね」としました。この状態で、底板T01とは接着材のみで取り付けて有ります。


台座と底板の取付をどの様にするかずいぶんと悩みました。
最終的に決定したのがこのような補強材で取り付ける事です。
台座の各辺も補強しました(「やといざね」が多少頼りないように感じましたので・・・)。写真では、木ねじを打っていませんが左右2本づつ使用しました。
底板とは、三角の補強剤で再固定です。基本的には、接着材の接着力に期待をした構造としています。


補強完成です。
一寸やり過ぎかもしれませんが、100Kgにもなる重量を支えることと、天地を逆さまにしたりすることも考えてこのようにしました(斜め加重がかかるので)。


フロントホーンを作成する前にユニットの取付方法を検討しました。
初期のHPD385やGoldは、8穴です。
その場合は、上下左右の4穴でユニットを固定。
斜めの4穴でフロントホーンと一緒に固定。
することになります。
しかし私のHPD385Aは、4穴です。従いまして、このようにボルトを裏から出して・・・
1.ユニットを挿入して、ナットで固定
2.フロントホーンを挿入してナットで固定
の1軸で二つを固定する事になります。
それほど大きな剪断力が働くとも思えませんので、この方式にしました。
5時、7時方向にある木辺二つは、ユニットの荷重をこれで持たそうかと考えてつけましたが、不要かもしれません。


台座を取り付けて正しい姿に戻しました。
この二日間の成果です。一見春先の姿とあまり変わりようが無いように見えます。
しかし、仮付けのパーツは有りません。全て固定してあります。
仮付けから本組立にする時には、一寸「勇気」が必要でした。それは、「修正が出来なくなる」という「恐怖」が有るからでした。
この決断を各段階でもう少し早くしていると(出来ると)2−3ヶ月の前倒しで出来ていたかもしれません。


D14を置いてみました、このD14は、密着させることが必要です。隙間修正をしましたが、最終的な細かい修正、補正をしていません。また固定用の木ねじ位置の決定もしていません。次回でFIXさせます。

この姿をみると、ユニットをいれて「音」を出したくなって来ます。
Hmmmm、我慢・・我慢・・
でも、ひょっとして次回には、一寸だけ「音だし」をしてしまうかな???

とは言うものの、いったい次回はいつになるのだろうか??

そうそう、まだ決断をしていないことが二つあります。
1.フロントグリルの桟を「チーク材」にするか??
2.付板を張るか??
です。

次回作業までに結論を出す必要がありますネ、材料の手配も有りますし・・。

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by: * 2012/07/17 16:56 * [ 編集] | page top↑
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