D1,2,3の取付け
2010 / 08 / 14 ( Sat )
夏休みとしての最後の作業日です。
外は、小雨・・・チョットかなしい天気です。
D1,2,3を取付けます。
また、残っている「内臓パーツ」も取付けます。


まずは、D1,2,3の木ねじ取付け位置の墨付けです。
例によって、板厚と同じ12ミリのマスキングテープをつかて実際の「墨付け」を省きます。
今回特に注意する所は、T1,2にはめ込む所です。 板の端から2−3ミリの位置に木ねじを打ちます。 下穴キリと面取りを使いますが、何カ所か少し欠けてしまいました。
木ねじの本数も多く、午前中掛ってしまいました。


斜めにねじ込む所も有り、位置の特定にてこずりました。
固定は、接着材を付けて、その上から「細軸コーススレッド32ミリ」をねじ込みます。


想像してた通りとなりました。
D1,2を取り付けて・・・さてD3を当ててみると、ご覧の通り盛り上がっています。
実際は、盛り上がっているのではなくD1,2の中心が中央方向に寄っているのです。
結果このようになってしまいました。
仮組の時点で予想はしていましたが、ここまで大きくなるとは想像を超えたものです。
さて・・・どうしよう・・・・


加工後の姿です。
このような加工を電動工具で行う事は、私の技術では出来ません。 やっぱり手工具です。


現物合わせをしながら、「鉋」で修正です。
木口の加工なので、多少時間は掛りましたが、出来ました。 現物合わせで削るのを一体何度繰り返した事か!!
それにしても、実感した事は、「伝統工具は偉い!!」でした。


今回3日間の結果です。
え??6月の状況と変わっていない!! って?


そうですね・・・見た目はあまり変わっていませんが、この写真に写っている姿は、もう取り外しが出来ない状態なのです。
そう、組立、固定されました。

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コメント
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おお(゜口゜)オートグラフ…
僕にとっては、ほんと神々しいですよ。
それにしても、
このスピーカーを設計した人の
頭の中をのぞいてみたいです。
よくもまあ、こんな複雑な形を矛盾なく
ひとつの図面に落とし込んだもんだと、
設計図みながら感心してしまいます(゜゜)


by: わごむいぬ。 * 2010/08/27 21:22 * URL [ 編集] | page top↑
--ホント・・--

ホントに私もそう思います。
試行錯誤での結果だと思いますが、Guy.R.Foutain氏は、偉大ですね。またこのような物を残して頂いた事に感謝です。
さて、音出しは何時になりますかね。。。
by: チェルト * 2010/08/30 08:15 * URL [ 編集] | page top↑
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