あとは、「チークの桟」と「エンブレムの取付」を残すだけ!!
2011 / 11 / 12 ( Sat )
8月から順調にといいますか、当初の予定通り一月に1回のペースで制作が出来ていますが、今回は、今日土曜日一日の作業となります。

チークの桟を除いて全て材料は、切出し、制作をすませました。

今日は、「チークの桟」と「エンブレム」を除いた作業を全て終了させる事です。


これか、今日の成果です。
前回と外見ではほとんど変わっていません。 正面から見て違うのは、黒のフェルトが貼られているぐらいでしょうか


フロントグリルを付けると前回と全く代わりが有りません。 一生懸命作業をしたのですが「作った!!」とか「制作した!!」とかの充実感は今一ですが、それでも完成に向けて一歩前進しています。


まず第一の作業。 フロントホーンを本体に固定しました。 これはチョット躊躇していたのです。なぜなら、HPD385Aのホーンをゴールド用に取り替えるつもりダッタからです。 しかし、まずは完成させる事を第一にしました。
これで、もう簡単に中をのぞく事が出来なくなります。
あれこれ作業をしながら、修正をあちこちにしていましたので「大丈夫かな!!」と、チョット心配になってますHiHi!!


その2、D01、02、03を止めているモクネジは、ダボ穴に入ってますので、その穴を丸棒を使って埋めます。
板厚が12ミリなのでダボ穴は、深く有りません。 ダボを入れるのに一寸工夫がいりましたが全穴を塞ぎましたので見栄えが良くなったかな?? まあ、通常設置位置では、裏側で見る事は有りませんが手を抜かない事にしたのです。
ボンドが乾いたらサンディング(#400)裏全面を研磨しました。


三番目です、 Autographの分解写真とかで、フロントグリルを外している時に見かける黒いフェルトです。
振動による「ビビリ音」防止と、釘やモクネジの頭が直接当たるのを防ぐ為だと思いますが、ノッペリとしたフロントにアクセントを付けています。
さて、カットなのですがフェルトって切りにくいんですね、とても!! ハサミだと一直線に切れないのでカッターの歯をこまめに折りながらの作業です。
これは、簡単な治具を作りました。


まず上下を貼ります。 木工ボンドを少し水で薄めて粘度を押さえて使用しています。


さて、と、こんな感じで出来上がって行きます。 最後は、はみ出した部分を切り取って完成。
一番上の写真になります。

今回の作業で本当に「チークの桟」と「エンブレム付け」のみを残しました。
作業は、このAutographで好きな音楽を聴きながら作業をする事ができましたので単純な作業も苦になりませんでした。

11月中旬の蓼科の夜の外気温は、0℃近くになってきます。
あと1-2週間で氷点下の世界になり、やがて雪・・・・・。

心残りは、このままで行くと年内に「チークの桟」を取付けられないだろうと言う事です。
が、しかし、出来る所までやって見ます。

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