ブログランキング??
2011 / 05 / 26 ( Thu )
検索であれこれAutographのことを調べていたら、

「TANNOY Autograph Builder」ブログランク詳細(http://minakoe.jp/blog_rank/site_info/7_jn1akc_2Edtiblog_2Ecom_2F/)
という所を見つけました。


このグラフです。

なんとこのブログは、
331,654/824,475(at2011/05/26 05:17:51)だそうです。
偏差値49.12とか・・・・。

ありがたいことか、お節介か??(ACの広告ではありません)

ランキングに係わらず、マイペースで書き込みをしてゆきいますが、さて、次回の制作記は何時になるのかな???

-eof-
なぜ?Autograph? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Front Hornの完成
2011 / 05 / 05 ( Thu )
今回の作業の最終日です。

まずは、昨日判明したC08が干渉する件ですが、左右分20個を少しカットすることにしました。


4ミリカットです。工法の検討、治具の作成、試し切り等で2時間費やしましたが、無事終了。 残っていた20個を無事接着しました。

部品カットも残り2種類となりました。
フロントグリルです。 完成は、この全面にサランネットを貼り、枠とエンブレムが付きます。


もう一つは、各エンクロージャーの左右に有るサイドグリルです。
これは、時間の関係で切り出しだけとし、中の格子切り抜きは、次回としました。

さて、今回の作業の進捗です。

フロントグリルを取り付ければ、「音だし」が可能な状態となりました。
この時点で音は出せたのですが、「我慢」をしました。
楽しみは取って置くことにしたのです。 まあ、時間が迫った状態で焦って「何かを失敗」したら大変です。
時間、気持ちに余裕を作って「音だし」をします。

やっとここまで来ました。

1.付き板をどうするか
2.チーク無垢材でのグリルをどうするか
この2点の結論をまだ出していません。

次回までに方針と制作方法を決定しなくてはなりませんですね。

次回はいつ???

-eof-
製作その2 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
Front Hornの作成 その5
2011 / 05 / 05 ( Thu )
さて、引き続きフロントホーンの制作です。

昨夜作成した、C01とC02を実際に仮置きして位置を確定させます。
図面通りに制作されていると図面通りに取り付ければ良いのですが、数ミリ単位でずれています。
このホーン部がずれてしまうと取付が旨くゆきませんので、実測値を用いる事にしました。


C02を仮置き。左下が当たりそうですがどうにか中心に収まりました。結果的には、図面とあまり変わりは有りませんでした。


C01をC02の上にのせ、左右のクリアランスが同じになるように、また上部はT01と平行になる表に位置を微妙に調整です。 この時、C05とC02の位置も考慮しての調整です。


C04の開口部は、実測値と設計値を併せて寸法を決定しました。


以前設計変更したように開口部は、直角ではなく、奥の方が広がっています。 この斜め開講部の切り出しは、結構くろうしました。


ここまで来て、作業ミスです。 2枚目のC04をカット時に下辺部に痛恨のミスです。
電動丸ノコをちゃんと押さえて居たはずですが、気のゆるみか、注意力散漫になり、外側に流れてしまったのです。 これがその結果。
まあ、音には影響ないのでこれを使います(自作パテで埋めることにしました)。


こんな感じです。

これからがフロントホーンの全体組立です。

C07は、C02とC05の接着補強材です。


C01とC04接着する補強剤C08です。


C06は、C01とC02の接着補強材です。


このC06の加工には手こずりました。8枚作るのに12枚使用、4枚が失敗。
この手の加工には、機械精度が必要です。このテーブルソーのスペックを越えていました。


C04の全面接着剤がはみ出しても良いようにマスキングをします。 


C05も同様にC02の木口の周りをマスキングです。


下から、C04、C01、C02、C04と重ねて接着。 重しを乗っけて密着させました。

ここで問題が発生です。
補強材を接着するに当たって、実測をしていると、左右に付けるC08がD12と干渉する事が解りました。


図面で確認したら、やはり干渉しています。 図面での確認、シミュレーション不足でした。

-eof-
製作その2 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Front Hornの作成 その4
2011 / 05 / 03 ( Tue )
前回作業から1ヶ月経ちました。
ゴールデンウイーク中盤に時間がとれましたのでフロントホーン作成をします。
まずは、ホーンの正確な長さ(奥行き)を知る必要がありますので、本体を実測します。


まずは、ユニットを取り付けるB01全面からの距離を測定します。


次にユニットとユニットを挟み込むホーンのバックプレートC05を取付て実測します。


仮組みしたフロントホーン(C01、C02)を実測します。 この実測値と上の写真の値が一致しなければなりません。


図面では、250ミリです。


実測では、254ミリ。 4ミリ長くなっています。 短い分には、スペーサー等で調整出来るのですが、長いとフロントホーンが全面に出てしまい収まりません。
当初の計画では、ユニットをまずナットでB01に固定し、それにフロントホーンを取り付ける事としていました。 このナット分の厚さが足らなくなったのです。
取付方を変更してナットを無くし、フロントホーンごとのユニットを取り付ける方法にしました。
C02を削って(4ミリ分)調整する事も考えたのですが、追加の加工無しですみますのでこれが最良と判断です。

さて、ホーンの作成にかかります。

まずは、C02からです。 広い方は、このようにバンドで締め付ける事が出来ますが、ユニット側は、治具をつくリました。C05をそのまま使えば良いのですが、それぞれの中心がまだハッキリしませんので、余った板をダミー版として使い、また広がるのを押さえる事もその目的にしたのです。


仮置きをして直角を確認です。


4枚を展開し、養生テープで三隅(辺)を固定。接着剤を塗り「パタパタ」とまとめます。この時接着剤を多く塗ってしまうと接着剤の厚みで面が密着しなくなりますのでご注意を。


バンドで締め付けます。治具の方は、接着材で治具がくっつかないようにラップを敷いています。
この後、翌朝まで上に重しを乗せました。


続いてC01です。


C01とC02が接着中。
直角性、平行度ともに満足が行く加工精度でした。

-eof-
製作その2 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| ホーム |