ツキ板をどうするか??
2011 / 02 / 08 ( Tue )
昨年11月から未だ制作をする時間が取れていない状況です。
「5月の連休には、音だしをしたい!!」という願望はあるもののその通りに成かは、「???」です。
とは言うものの、考える事や準備は一杯有ります。
その一つに「ツキ板」をどうするかです。
天板、底板とハカマの全面は、オリジナルを含めて多くの作品ではチークのツキ板を貼付けています。

五味01
五味康祐氏のオリジナルも同様です。 このAutographには、厚手のツキ板が用いられている事は、画像をアップしてみると解ります。
天板の厚さは18ミリ、一番上の薄い部分がチークのツキ板です。
これから見ると0.3か0.5ミリか解りづらいですが、0.5かな??って感じです。

しかし、どのようなツキ板を使っているのか?
同じ物を日本で入手出来るのだろうか?
という疑問が出てきます。

ツキ板サンプル
検索すると岐阜にある「ツキ板屋(http://tsukiita.shop-pro.jp/?mode=f10)」が出てきました。 0.3ミリに「桂剥き」したチークの裏に和紙を貼って補強し、接着性を上げた物です。
はたしてこれで良いのか??? です。

まずはサンプルを取り寄せることにしました。「ツキ板シートお試しセットC 1,680円(税80円)」を早速注文です。
厚さは0.3ミリの製品の様です、まずは、張り方を勉強する事にしました。

必要面積から計算すると、3x6が2枚必要な事が解りました。
・柾目と板目を組み合わせるか?
・面倒くさいから柾目だけにしようか?
・0.3or0.5ミリどちら??
まずはサンプルで作業性と仕上がりを見てみます。

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