ユニットの取付け準備
2010 / 08 / 12 ( Thu )
久しぶりの製作です。
前回は6月でしたので、2ケ月ぶりです。梅雨が終わって、真夏のお盆休みとなりました。
先週までは天気も良かったようですが、今日は、曇り時々小雨の状況ですので、屋内の作業とします。
今夏の作業は、・・・
1.ユニット問い付け準備
2.D1,2,3の取付け
3.E1,2,3,4の仮組
4.内臓全てのとりつけ
です。

まずは、ユニットの取付け準備です。
Berkfeleyからユニットとネットワークを取り外します。 何処にネットワークを付けるかは、ネットワークとユニットを繋ぐケーブルの長さで決まります。

取りあえず、ユニットを取り付けてみました。


後期型HPD385Aの取付け穴は、4つです。
初期型は8穴、Goldも8穴です。本来は、上下左右の4本でユニットを取り付けて、残りの4本えフロントフォーンを取付けるのですが、このユニットはその様には行きませんので一工夫必要ですね。


裏から見た所です。
ここで新発見!! 何とマグネットカバーに付いているはずのプレート(シール)がありません。 Berkeleyの中を探しても有りません、付けたよな跡もありません。
最初から無かったようです。 なんだか「チョット損をした」様な気持ちです。
シリアルナンバーはちゃんと有りますので、良しとしましょう。
後談:
東京に帰ってから代理店の「エソテリック」に連絡をしてシールだけを入手しようとしましたが、既に世の中には存在しないとの事。 ご担当によれば、輸入の時点で付いていないものが結構有ったとか・・・。 手に入れる事は諦める事にしました。


ネットワークをおおよその位置におき、ケーブルが届くかを見極めて貫通穴を開けました。


ケーブルに付いているピンジャックとケーブルを外さずに済むように穴は大きく開けました。音漏れを防ぐために、後で穴を塞ぎます(取り外しが出来る工夫をします)。


この二つの爪は、ユニットを取付ける際、ユニットの荷重を支える物です。
これが無いと、ボルトを止める時に苦労をします。


D1に取付けるネットワークと入力端子様の位置決めです。
CADを1/1で出力して張り付けてあります。
D1の内側に付く補強版を兼ねたデフューザーの位置を考えて決めました。

今日一日の作業は、ここまでです。
2か月ぶりとなると、思いだしながらの作業となりますので時間が掛ります。 また、考えながら位置を決めたり、干渉が無いように調整に多くの時間を費やす結果となりました。

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