D01、02、03の加工と仮組
2010 / 06 / 12 ( Sat )
久しぶりの制作です。梅雨の前に大物の加工を終了しておこうと思いました。

大物といえば側板のD01、02、03です。単純な長方形なのですが、何せ長さ(高さ)が1,380ミリ有ります。
この側板を正確に切り出す事によって、今までの制作組立で生じている本体の「歪み」を矯正できますので結構慎重に行いました。


長尺の丸ノコガイドを使って一発でカットです。寸法は、図面を参考にしましたが、実際には、実物合わせで調整をしました。


22.5度のカットです。以前にも書きましたが、造作用は、角度の調整が楽ですし、精度が出ます。


中心部は、かなり正確に作ったつもりですが、やはり捻れていました。直立状態では、D01と02が旨くはまりません。
そこで、写真の様に正面を下にして横にして、「自重」で捻れを矯正した所、「ピッタシ」に入りました。


天板とD01、D02の状態です。この隙間にD03が入ります。
ここでちょっと悩んでいます。 それは・・・、D03を両側のD01とD02をどの様に接合するかです。 
接着材だけでは強度不足と、平面性がどこまで出るか疑問です。 オリジナルやコピー製品を見ると、「くぎ」、「木工ビス」がありました。 さて、どの様にしようかな?

-TBC-
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