2010年6月13日の進捗
2010 / 06 / 14 ( Mon )
フロントホーン以外の姿です。
少し仮付けの所もありますが、ほぼ全容が見えてきました。

細かい部品が多いフロントホーンにどれだけの工数がかかるか見通しは立っていませんがおそらくカットに2日、組立に2日かな?? と結構甘い見積もりをしています。


そして、一番最後は、フロントグリル周りです。
チークを使うか?使わないか?でまだ悩んでいます。チーク材の購入先はすでに調べてあります。

音を出せるのは、やっぱり夏休み頃でしょうか・・・・

-eof-
製作その2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
A14、D04、16、11、12、13、14とE01、02、03のカット
2010 / 06 / 13 ( Sun )
フロントホーン以外(グリルも)の部品をカットしました。
これで、梅雨の日でも屋内で作業ができます。


A04、16です。単純な形状なので寸法を間違えないように注意品柄のカットです。


治具を使えば同じ形状をカットするのは楽ですし、精度が出ます。


A14は、各エンクロージャーの左右にあり、低音部を前に押し出す部材です。形状はほとんど台形(ほとんど三角形)です。
カットしているところは、A13に乗っかる部分です。


ただし、D01もしくはD02に接触する部分の角度を出すのにはちょっと苦労しました。


D12のカットは、細長く傾斜のある台形です(D11、13の断面は長方形です)。
フェザーフェンスを用いて位置がずれないように固定して一気にカットします。


切り始めは、押して着るのですが、後半はテーブルソー向こう側に行って、引っ張ります。
これを制作したことによって、フロントグリルの桟自作に自信ができました。


ハカマ部分(E01、02、03)は、21ミリを使います。その継ぎ手部分は、上部構造の役90キロを受け止めるために「雇い核留め(やといさねとめ)」を採用しました。


位置を正確にするために、部材を固定する治具を使ってのカットです。

これで、フロントホーン以外の部材は、全てカットしまし。

-TBC-
製作その2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
A11、12、13の組立
2010 / 06 / 13 ( Sun )
前回切り出しておいたA11、12、13を組み付けました。仮組立の時に判明していた隙間に関しては、「穴埋め」で対処することに決定です。
あれだけ何度も図面でチェックしていたのに、いざカットをすると寸法違いをしていました。4カ所とも同じ状況なので、間違い有りませんが・・・いったいどこで違ってしまったのでしょうか??


斜めで不安定な位置に有ります。強度的には問題ないのですが接着を確かな物にするために、木ねじで止めました。


上から見たところです。A13でふたをしますので各部材のトップが平面になっていなければなりません。


A13は、低音部が全面に向かう部分を受け持っています。小さな部品ですが、部品精度と組立精度が集結する部分です。


隙間を埋める為の「パテ」を作りました。ノコの「切り屑」に接着材を混ぜて作ったお手製です。


隙間の大きいところは、埋木をしてパテを充填しました。
乾燥したら鉋で平らにします。


下から見るとこんな所にも隙間が有りました。

-TBC-
製作その2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
D01、02、03の加工と仮組
2010 / 06 / 12 ( Sat )
久しぶりの制作です。梅雨の前に大物の加工を終了しておこうと思いました。

大物といえば側板のD01、02、03です。単純な長方形なのですが、何せ長さ(高さ)が1,380ミリ有ります。
この側板を正確に切り出す事によって、今までの制作組立で生じている本体の「歪み」を矯正できますので結構慎重に行いました。


長尺の丸ノコガイドを使って一発でカットです。寸法は、図面を参考にしましたが、実際には、実物合わせで調整をしました。


22.5度のカットです。以前にも書きましたが、造作用は、角度の調整が楽ですし、精度が出ます。


中心部は、かなり正確に作ったつもりですが、やはり捻れていました。直立状態では、D01と02が旨くはまりません。
そこで、写真の様に正面を下にして横にして、「自重」で捻れを矯正した所、「ピッタシ」に入りました。


天板とD01、D02の状態です。この隙間にD03が入ります。
ここでちょっと悩んでいます。 それは・・・、D03を両側のD01とD02をどの様に接合するかです。 
接着材だけでは強度不足と、平面性がどこまで出るか疑問です。 オリジナルやコピー製品を見ると、「くぎ」、「木工ビス」がありました。 さて、どの様にしようかな?

-TBC-
製作その2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |