吸音材とユニット取付ボルト
2010 / 04 / 18 ( Sun )
今日は、ニードルフェルトとHPD385Aを固定するボルトを手に入れてきました。



購入先は、秋葉原の「コイズミ無線」です。スピーカーを自作したり、中を開けた事にある方には、見覚えのある製品でしょう。オリジナルの図面には「Felt」と書かれていますが、これがそのものズバリかちょっと?ですが、これしか私の知っている範囲では手に入りませんでしたので・・・。


図面です。
ここには、この図面をみると、12ミリの様ですが、手に入った物は10ミリです。
「1/2" SOFT FELT GLUED TO SURFACES SHOWN」と書かれています。
断面図なので両サイド(A01)部分がどうなっているか良く解りませんが、A04、D05に貼られていますので、この通りで進めてみます。
まあ、最終的には、「音」を聴いてから判断することにします。




ユニット固定用ボルトです。
左は、Berkeleyオリジナルですのでインチサイズです。
Autographは、フロントホーンの後ろバッフルから止めますので、長くしました。
右が購入した物で(6Φ55ミリ)、予備を含めて10本購入(西川電子部品)です。
初期のHPD385やGoldは、8カ所/ユニットが固定の為の数量となります。
購入したワッシャーの外径が少し小さいので、もう少し大きなオリジナルぐらいの物を最終的には使おうと思っています(このワッシャーが直接バーチ材の後ろバッフルに当たりますので、面積は多き方が良いと思っています)。

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