B01の加工とB01,01,03の組立
2009 / 11 / 21 ( Sat )
前回、カットしただけのB01にユニットの入る穴(350Φ)を開け、組立を行います。そのための下準備・・・・


ユニットを取付けるネジ用の「オニメナット」の加工です。板厚(12t)よりナット長が長いので、捨て板に取付けて余分をカットしました。HPD385Aは、4本のボルトで固定されていますので、予備も含めて12個加工しました。

B01墨付け
最終的な穴の大きさチェックです。ユニットのフランジ内径を再チェック、合わせてボルト穴位置もチェックしました。

**注意**
ボルト穴の位置は、正確である必要が有ります。
フランジに開いているボルト穴とボルトに遊びがほとんど有りませんので、1ミリ以上違うとユニットの取り付けが出来なくなります。
A01に取り付けてしまった後では、再調整/加工はできません。


B01を3本のスペーサーの上に置き、それぞれを固定します。
・スペーサーと作業台(木ねじで固定)
・B01の両端(クランプ)
・B01の切り取られる真ん中の「丸部」(木ねじ)
 注)1パス目にこの固定を忘れていましたので2パス目にとめました


1パス目を切り終わった後です。T01の溝と同じですが、一気に1パスでカットすると、面が荒れますので、2パスカットとしました。


カット終了の状態です。

どの様に350Φをカットしたら良いかと思案しました。
・ジグソー
・トリマー(ガイドカット)<=今回のの方法です
・トリマー(テンプレート)

結果・・
・ジグソー
 円切りブレードを使用しましたが、直角に切れませんでした。
・トリマー(テンプレート)
 テンプレートを作るのがめんどくさいのでやめました (^_^;)

で、トライの結果、効率、仕上がり共に良かった今回の方法を選択下次第です。


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D05,D06とA07〜A10のカット
2009 / 11 / 21 ( Sat )
雑誌に掲載された手順だと、D05,06は、かなりの後工程となっているのですが、定位置にセットするには、この段階で組付ける方が良いと判断しました。


直線部分は、2枚重ねする事によって寸法を揃えました。気付けないと、墨付け間違いをすると、2枚共Junkになってしまいますので注意が必要です。


このような作業では、テーブルソーの威力を感じます。


5辺のうち3辺が傾斜カットになります。この部分は、四方転び的なカットになりますので、現物合わせで角度を決めました。この辺は、D01,D02に接する所です


このD05,06は、バックロードホーンの反射板です。後部(一番短い辺)はD03に接します。角度は45度。



A08の加工です。
傾斜カット角が45度を超えているために部材をテーブルソーのテーブルに置いてカットできません。
特大フェンスを取り付けて「垂直」状態でのカットです。
これに気が付いたのが、作業を開始してから・・・(^_^;)。フェンスの設置、為し切り等々で小一時間を費やしました。


実際にT01の溝に入れてみて、A09と密着するかを確認しながら
・切り込み深さ
・角度
をカット&トライしました。


作業効率が多少悪くなりますが、現物合わせでフィットさせながらカットをする事が重要であると改めて認識しました。

「図面が正しければ、ちゃんと加工・組立が可能である」と思い上がった考えをしていた事を反省しています。
「加工技術が追いつかない(未熟)」を痛感しました。

A09,10は、直線カットですので、A01と同じ手法でカットしました。


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今回の作業予定・・・
2009 / 11 / 21 ( Sat )
今回は、11月21日22日の二日間の作業日程で行います。

前回は、A01を中心として中央ホーン部の組み立てまで終了しましたが、カットしたB01,02,03の組立、取付けが行えませんでしたのでそれも含めます。
天版がうまく納まるか???今回最大のイベントです。

今回の完成予想図です。ここまで達する事が出来るでしょうか?
天気予報では、21日はれ、22日曇り=>雨 の予想です。


今回のカット、組立部分です。細かい部品と大きな部品が入り混じっています。1400ミリの傾斜カット四方転び的なカットも入ってきますので、工具の調整と冶具の製作が重要となるでしょう。

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