A01〜A05までの加工組み立て その1
2009 / 11 / 06 ( Fri )

今回の加工後の組立図です。

1.原寸図を切り貼りで作成します。
2.A01からA05のラフカットした部材から正確に切出します。
3.T01上に仮置き状態で組立ます。
以上がざっとした工程で、2日間が与えられた期間です。

さて・・・まずは、原寸図の切り貼りです。T01,02と同様の作業となります。


A3に1:1で出力した図面を張り合わせるのですが、合計7枚、高さが1400ミリにもなりますので、スケールを当てて誤差が出ないようにメンディングテープ(セロテープは、セロハンなので湿気で思いっきり延びたり縮んだ知ります)で貼ります。
前にも書きましたが、紙は、湿気等で伸び縮みしますので、直線の修正と併せて、スケールで寸法を確認しながら(調整しながら)慎重に行います。
この作業には、予想を超えた2時間を要しました。

原寸図面からラフカットされた部材に墨付けをします。
画鋲でピンポイントに印を付けます。原図には、穴が開きますのでこの穴を使って残りの3枚にも印をつける事によって、ほぼ同じ寸法の墨付けが可能となる訳です。



原図を取り去り、プロットした点に再度画鋲を打ち、2点間にスケールを渡して線を引くと狂いが少ない最終的な墨付けとなります。



さて、墨付けは終了しましたので、これからカットに入ります。

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T01,02の変更
2009 / 11 / 06 ( Fri )
前回図面の修正をしましたように、グリル面の変更に伴いT01とT02に追加加工をしました。
30センチスケールの下に溝を延長しました。左右2所づつ、上下で合計8か所です。
この変更に関しては、 「ばんCRAFT研究室」を主催していらっしゃる「萬羽さん」から貴重なご意見を頂き参考にさせて頂きました。
この加工に、1時間を費やしました。



さて、今回は、2日間を使って中央のホーン部を作成しました。

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