中央部の仮組み立て
2009 / 11 / 22 ( Sun )
今回の作業の終了時点状態です。
中央のホーン部分以外は、仮置き状態。天版(T02)の水平確認、T01とT02の角のずれもほとんど無い状態となっています。
仮組-1

仮組-2
中央ホーン内部に取り付けてユニット後方にでた低音部を下に反射する為のD05(↑の写真)と下部に設置して前に反射させるD06をいつの時点で組付けるかを悩みましたが、この時に組付ける事にしました。280ミリ幅の部材を280ミリの空間に入れるのですから一苦労です。裏板のD01、D02、D03を意識して(実際には、これらと同等の板を仮置きして位置をだしました)後方部分を固定しました。

仮組-3
今回の成果です。右のエンクロージャーのD05とD06はまだ固定していませんが、中央部分のほとんどの部材を仮置きしました。
何となくこれで全体の雰囲気がつかめます。
さて、さて、これからが本番、こまかい作業になって行きます。

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T01と中央ホーン部の組立
2009 / 11 / 22 ( Sun )
スピーカーバッフルを取り付けて中央ホーン部が完成しましたので、底板(T01)と固定しす。

T01-2

T01-1
45ミリの細軸コーススレッドで固定しました。 固定をしてしまうと中央ホーン部の修正が出来なくなりますのでチョット緊張しました。

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スピーカーバッフルの組立
2009 / 11 / 22 ( Sun )
ユニットを取付けるスピーカーバッフルの製作。
B01に前もって加工した「オニメナット」をねじ込みました。仕様するユニットの固定用穴に正確に合わせる必要が有ります。0.2ミリ狂ったらビスが入りません。HPD385Aの取付け穴は、4か所です。

B-1

b-2
ユニットとB01を取り付けてみて具合を見ます。B02、B03を仮組・・・。

B-3
B01を表から見ています。切断した「オニメナット」が板厚とほぼ同じとなっています。

B-4
仮取り付けをしたユニットとB01。この後、B02、B03を組立ます。

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A07の加工
2009 / 11 / 22 ( Sun )
A07のカットです。対象形で、直線ですが45°を越える角度なので、このような冶具を作りました。




A07-2

合計8辺をカットすのですが、カットそのものは、数分で終了します。しかし、冶具の製作・設置と調整が・・30分掛りました。

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B01の加工とB01,01,03の組立
2009 / 11 / 21 ( Sat )
前回、カットしただけのB01にユニットの入る穴(350Φ)を開け、組立を行います。そのための下準備・・・・


ユニットを取付けるネジ用の「オニメナット」の加工です。板厚(12t)よりナット長が長いので、捨て板に取付けて余分をカットしました。HPD385Aは、4本のボルトで固定されていますので、予備も含めて12個加工しました。

B01墨付け
最終的な穴の大きさチェックです。ユニットのフランジ内径を再チェック、合わせてボルト穴位置もチェックしました。

**注意**
ボルト穴の位置は、正確である必要が有ります。
フランジに開いているボルト穴とボルトに遊びがほとんど有りませんので、1ミリ以上違うとユニットの取り付けが出来なくなります。
A01に取り付けてしまった後では、再調整/加工はできません。


B01を3本のスペーサーの上に置き、それぞれを固定します。
・スペーサーと作業台(木ねじで固定)
・B01の両端(クランプ)
・B01の切り取られる真ん中の「丸部」(木ねじ)
 注)1パス目にこの固定を忘れていましたので2パス目にとめました


1パス目を切り終わった後です。T01の溝と同じですが、一気に1パスでカットすると、面が荒れますので、2パスカットとしました。


カット終了の状態です。

どの様に350Φをカットしたら良いかと思案しました。
・ジグソー
・トリマー(ガイドカット)<=今回のの方法です
・トリマー(テンプレート)

結果・・
・ジグソー
 円切りブレードを使用しましたが、直角に切れませんでした。
・トリマー(テンプレート)
 テンプレートを作るのがめんどくさいのでやめました (^_^;)

で、トライの結果、効率、仕上がり共に良かった今回の方法を選択下次第です。


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