私とタンノイ その1
2009 / 06 / 23 ( Tue )
30数年前、音楽/オーディオ好きの先輩から教えて頂いたのがタンノイという名前でした。
早速、秋葉原のオーディオ屋さんに行き試聴です。JBL4343、パラゴン、オートグラフを聞きました。
その時に何となくAutographが気になったのですが、当時の収入ではとても買える代物では有りませんでした。
しばらくして、Berkeleyを含むシリーズが発売になり、Ardenと聴き比べ・・と言うか・・懐と、6畳というヘアの広さとの相談で決まったものの、当時の私にとっては「清水の舞台」・・「逆立ちをして」・・やっとの思いで手に入れました。

そのBerkeleyのユニットHPD385Aがこの私的プロジェクトの中心に位置しています。


三十数年たったBerkeleyです。エッジも健在、とても気にった音を出してくれます。


HPD385Aです・・・。あれこれおっしゃる方もおられますが、私の身の程から考えると最高のユニットです。
あるショップで、「Gold用のコーンに取り換えると、限りなくGold になるよ」と言われました。2つ20万円程・・・。今は手が出ません。


初期のHPD385と比べると、ネットワークが違いますし、ユニット取付け穴も4方向4つとなっています。


このユニットがどの様な音を出してくれるのか!! 想像するとワクワクしてしまいます。

購入して数年後、片Chから高域が出なくなっているのに気付き、TEACで修理してもらった事を思い出しました。

-eof-
なぜ?Autograph? | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |