材料到着
2009 / 04 / 19 ( Sun )
雨の中、神戸のテツヤ・ジャパン(http://tetsuya-jp.com/index.html)から材料の「ロシアンバーチ」が届きました。

注文したのは、
・4x8x12t 8枚
・5x7x21t 2枚

の合計10枚ですが、総重量280Kgです。
21tは、底板と天板用。12tは、それ以外全てです。
それにしても重い!! 5x7x21tは、@48Kgでした。

なぜ?ロシアンバーチ?
Autographミレニアムは、バーチ合板材ですしかもエポキシ接着です。
バーチ合板として有名なのは「フィンランドバーチ」ですが、ネットで探すとロシアンバーチが有るではないですか(ラワン合半と比べて価格は3倍近くしますが質が良いです)。

値段も少し安いし、問屋から直に購入できるので決めました。ただし、エポキシ接着は、探せど見つからずで通常のフェノール樹脂接着です。

これでどうにか5月の連休から製作が開始できそうです。

ロシアンバーチ

ロシアンバーチ02

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BTS−21の調整
2009 / 04 / 05 ( Sun )
組み上げたところ、左のスライドデーブルと右のテーブルに1.5ミリほどのギャップがありました。
このままでは、小さな素材のカット時に精度が出ませんのでギャップを取ることにしました
このままだと、短い部材がブレードに近づくと1.5ミリ分、「カタッ」と落ちて精度が出ません。


スライドテーブルを外すと、4つのスライドスペーサーで取り付けられていましたので、これを短くして調整をする事にしました。


当初、上下を逆さにすると丁度よい高さなのでそれを検討しましたが、下部が長くなるために下の部材に当たることが判りました。 で・・上部を1.5ミリ切り取ります。


ダボ切り用ノコで1.5ミリを切ります。


4つの切削面をそろえ仕上がりです


0.5ミリ以下に調整出来ました。これ以上は、ワッシャーを入れて調整します。


スロートプレートとテーブルもギャップがありました。0.5ミリです。


0.5ミリの塩ビかポリプロピレンのシートを挟んで対応する予定ですが、最終的には、新たなスロートプレートを作る事にします。
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テーブルソーBTS-21の購入
2009 / 04 / 05 ( Sun )
米国から個人輸入して届いたRyobi BTS21です。
本当は、BT-3100が欲しかったですね。


bts21-001

それなりに大きな箱でした。





アクセサリー以外は、すべて組付け済みです。


スタンドは、当初随分とキャシャに見えましたが、立ち上げると本体の重量と相まってしっかりしていました。車輪付なので、移動に便利、腰を痛めずにすみそうです。

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TANNOYのAutograph
2009 / 04 / 01 ( Wed )
新入社員として入社したのが1975年4月。音楽(オーディオ)好きの先輩宅のオーディオルーム完成に招待され、「その道」引き込まれました。
と言っても、お金があるわけでもなし、親の「セパレートステレオ」を順次増強して行くのが精一杯。
まずは・・・高価なものが買えるはずもなく、
・アンプ 「SANSUI AU-7700」
・チューナー 「SONY ST-5150D」
・カセットデッキ 「SONY TC-2860SD」。

スピーカーとなったときに、確か、秋葉原の「石丸」か「サトー」の上の方に高級オーディオコーナーがあり、そこで「Autograph」を聴きました。
置き場所、価格とも手に入る範囲を超えていましたので、「せめてユニットが同じものを買おう」・・と、「バークレー」。
その時から「いつかはAutograph」と心の中に秘めておりました。
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