フェルト貼り、配線、ネットワーク取付け他
2011 / 08 / 17 ( Wed )
二日目の作業です。

ここ標高1380mでは、朝の気温が13度です。長袖が必要ですが、日中陽が出ると紫外線が強い事も併せて、暑いですが、日陰は過ごしやすい環境。クーラーはいりません。

さて今日の作業は、フェルト貼り、ユニットの取付け(フロントホーンの取付け調整)、配線、ネットワーク取付でしょうか。

オートグラフには、一カ所だけフェルトが張られています。


コイズミ無線で入手したフェルトをオリジナル通りにカットしました。


そのフェルトをどうやって取付けるか?
木工ボンドで貼付けると同時に、タッカーで周辺と中心部を止める事にしました。


取付け完了、音出しの時の音との違いが解るかな??


HPD385Aは、ユニットのフランジ部に8本のスポンジ製のパッキンが付いています。
当初の設計ではこのパッキン無しで作図していましたが、その後、5ミリのスキマをフロントホーンとの間に設けました。
コレは、パキンの厚さを考慮する事も有るのですが、フロントホーンとフランジバックの不出来を調整する為にも有ります。


ユニット側の金属の内側にパッキンが入っています(フロントホーンとの間に見える黒色がパッキン)。
ユニットは、B01に取付けた鬼目ナットにボルト(ステンM6x60)を裏から表にねじり入れ、そのボルトに表から挿入します。
そして、さらにフロントホーンを取付、ナットで固定しています。
このナットを締め付ける事で、フロントホーンの表のフランジが密着されます(ナットを締めて行くと、パッキンが圧縮されて行くのが解ります)。
HPD385Aは、ユニット取付け穴が4カ所しか有りませんので、ユニットとフロントホーンを同時に取付ける必要が有ります。



さて、コレは何でしょう?? 何に使う物でしょうか?


この様に使いました、配線穴を塞ぐ物です。



ネットワークは、オリジナルをそのまま使います。 何も手を加えずただ取付けるだけ。
ネットワークに使われているパーツ(C,R類)は、結構良い物を使っている様です。

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