低音部グリルの制作
2011 / 08 / 16 ( Tue )
さて、「速報」で音出しについてお知らせしましたが、今日の制作についてアップします。

大きな加工として残っているのが、各エンクロージャー左右にある低音部のグリルの加工です。
格子状のカットと、補強健ガイドを裏側に2カ所付けます。


丸鋸を押し下げてカットして行きます。同じ作業が続きますので、単純なミスを防ぐ事に注意しながらの作業です。


丸鋸でカット出来ない所を手引きで切り抜きます。
単純作業ですが、失敗すると手持ちの材料も少なくなっておりリカバリー出来ませんので結構神経を使いました。

グリルの後ろに2本の補強兼ガイドを取付けます。
まずは、部材の切り出し。テーブルソーで斜めカットも一気に仕上げました。内側のガイドは、斜めになっているので取付が面倒です。
各面現物合わせでの制作でした。


内側のレールが斜めに取付けられています。固定用の木ねじを何処に取付けるかでチョット試行錯誤。
また、表を見ると内側のレールがはみ出てきます。低音用グリルも内側の桟をもう少し幅広にした方が取付も楽ですね。 まあ、ネットを張るので見えないからコレで「良し!!」としてしまいました。

今日の作業は、ここまでです。
今までに無く、余裕をもった作業。

さて、念願の音出しをすることにしました。
ネットワークは仮付け、フロントホーンをユニット取付ボルト4本で固定します。 フロントホーンの枠を木ねじで固定せず、あくまでも「音出しの確認」です。


ラックス L530Xと、3千円でかったDVDマルチプレーヤーを繋いでの音出しです。
最初のCDは、
MOZART SYMPHONIES No.40,41(WOLFGANG SAWALLISCH, CZECH PHIL.)です。
音の広がり、低音の出方、Hmmm いいですね。 共振点が中域にチョット有るかな??って感じでした。
まあ、明日取付けるフェルトや、フロントホーンの固定を行えば消える?と勝手に考えています。

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