4trダビング
2012 / 09 / 01 ( Sat )
TEAC 2300Sが届きました。
これで4trのダビングが可能となったのです。
3兄弟勢揃い!!


ReVox2tr:TEAC4tr:ReVox4trです。

TEACの印象ですが、線が細いですね。それに少し薄い感じです。
ReVoxB77は、聴き比べるとやはり、豊潤です。 奥行きも感じ、聴いていた安心感がアリマス。
まぁ、比べるのはチョット酷かもしれません。


早速ダビングです。
送り手をReVox、受け手をTEAC。
ダビング後にオリジナルと聴き比べた所、ReVoxで聴くかぎり遜色ない感じがします。

先輩からのアドバイスでは、送り手のスペックが上の方が良いと言う事でした、まさにその通りでした。
ハイエンド装置を使うと違うかもしれませんが・・・・私は、これで満足ですね(今の所!!)。

後は、どうやってオープンリールテープのミュージックテープを集めるか?ですね。
ヤフオクでも此所の所高値の落札が続いており、おいそれとは手に入らない状況です。かといってe-bayで落とすのも面倒ですしね・・・、マーケットとしては米国の方が大きいので多くが出品されていますが、傾向てきに高値になって来てます。
送料を加えると、国内で落としたのと差が出ないかもしれません。

いま、知人から頂いた「荒井由美コンサート」をReVoxB77で聴いています。 1976年11月14日NHKホールでの収録。 NHK-FMのエアチェック(77/01/15録音)物ですが、しっかりと録音されているので安心して聴けますし、CDより良い音ですね。

ライブでしっかりと録音された物をエアチェックで落とすことは、音源としては上質な部類に入る気がします。
まぁレコーディングエンジニアの才能が有っての事でしょうが・・。 
1970年代、80年代と私もエアチェックをいっぱいしました。 が、私の場合はカセットでした。
そのカセットも先日すべて捨ててしまったのです。
なんて言う事でしょう!! カセットデッキは、SONYのTC-K777ESIIがまだ手元に有るのでした。

もう取り返しがつきませんね。

その分当時手が出なかったオープンリールテープで聴く事にします。

・・やさしさにつつまれたら・・が終わって・・
中央フリーウェイ・・が流れています。

-eof-
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